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GLICO + GOOGLE =
KIDS + CODING

すべては、「もしポッキーをコードにできたら?」という発想から始まりました。

2016年、日本ではプログラミング教育の必修化が2020年まで見送られることが発表されました。

そんな中、江崎グリコ社は新たな顧客接点の創出を目的にGoogleと連携。

私たちは、ポッキーを「社会に役立つツール」へと変える機会を見出しました。

このゲームは、アルゴリズム思考の基礎、シーケンス、ループ、条件分岐(If文)を学べます。

「GLICODE™」は、コンピュータビジョンを活用し、ポッキーを子ども(5歳以上)向けのビジュアルプログラミング言語へと変える、世界初の教育アプリです。

GLICODE™は学校現場にも広がり、NHKでも紹介されました。

総務省は、GLICODE™を正式に採用し、全国の小学校のプログラミング教育に導入しました。

GLICODE™は、世界中で大きなPR効果を生み出しました。

アプリは3言語に対応し、アメリカ、シンガポール、香港、タイへと展開。さらに、カンヌ国際広告祭や世界的広告賞The One Showでも高い評価を獲得しました。

2021年には、江崎グリコ社が、子ども自身でステージを設計できる「GLICODE™ MAKER」をリリース。

そして2026年現在も、GLICODE™はポッキーのパッケージに掲載され、世界の子どもたちに愛されています。

Project credits

Services

  • プロトタイプ開発
  • クリエイティブ戦略設計
  • キャンペーン企画・制作
  • クリエイティブディレクション

Team

  • Gene Brutty
  • Tim Seddon
  • Bryan Tanaka

Partners

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